[ 2010/09/29 up]
冠婚葬祭。50歳を過ぎるようになってから冠婚葬祭に出て行くことが多くなりました。
先日も 夜勤明けでしたが親戚の叔父さんが亡くなりお通やの受付を たのまれました。
式場は尼崎プラザホテルの近くで歩いて1分、尼崎駅前ホールです。お通や、お葬式に
遠方から いらっしゃる ご親族やご親戚のかた、急に宿泊するようになった皆様には
尼崎プラザホテルを よくご利用頂いております。阪神尼崎は交通の便もよく阪神梅田駅
から特急電車で一駅8分、神戸の三宮駅からは20分ぐらいで到着します。
尼崎プラザホテルは阪神尼崎駅より徒歩8分で、国道2号線沿いにあり、駐車場もあり
大阪方面や神戸方面へ行くのにも たいへん便利です。是非ご利用ください。
葬式マナーで一番難しいのが遺族へかける言葉です。遺族に会ったら、まず気持ちを
伝えて心をこめた挨拶をします。
「このたびはご愁傷様です。」 という言葉は、普段使いなれないだけによそよそしい
イメージがありますが相手を気遣う意味が含まれている大変丁寧な言葉です。
「このたびは突然のことで大変でしたね。」
「心からお悔やみ申し上げます。」
など、よくつかわれるフレーズを覚えておきましょう。
受付ではマナー本では「受付での挨拶は『このたびはご愁傷様です』と言うように。」と
かかれている事が多いですが、実際は軽く黙礼して受付を済ます人が多いようです。
故人と対面するときは 故人と直接親しい場合、最後に会ってお別れしたいという
気持ちになるでしょう。対面をするときは、必ず遺族の許可を得ること。
勝手に棺の中を覗いてはいけません。許可を得たら、故人へ近づき手を会わせ
一礼して対面します。「安らかなお顔ですね」など、遺族をいたわる言葉と
「ありがとうございました」というお礼の言葉を忘れずに。
それでは 今日はこの辺で失礼します。








