[ 2012/02/29 up]
2月も今日で終わり・・・・。
今年は閏年なので、例年より1日多く、得したと思っている方や、そうでない方や・・・・。
閏年(うるうどし・じゅんねん)とは、太陽暦では1年が366日ある年、2月29日のある
年のことをいい、太陽暦と地球の自転速度とのずれを修正するため、4年に1度、夏季
オリンピックが行われる年に設けられています。
余談はこれくらいにしておいて・・・・。
3月といえば、もう春ですね~![]()
桜前線はよく耳にしますが、梅前線はあまり耳慣れませんね![]()
そこで、本日は、2月の上旬から3月上旬が見頃の梅便りをお知らせします。
まずは大阪城公園梅林です![]()
約1.7haの梅林には約100種類、約1270本があり市内随一の梅の名所と知られ、
早咲きのカンコウバイなどから、遅咲きのリンシバイやブンゴまで見頃も長期です。
天守閣を借景に梅を楽しむこともできます。
次に、大阪天満宮です![]()
境内にある約100本の梅の見頃は例年2月上旬~3月上旬で、2月8日~3月4日まで
は「てんま天神梅まつり」があり、参集殿で50鉢以上の名木が並ぶ大盆梅展(有料9時
~16時)が開催されます。
万博記念公園では、自然文化園と日本庭園の両方で約150種類、約680本の梅を植栽
見頃は例年2月中旬~3月上旬で梅としては非常に珍しい黄色の花が咲くオウゴンバイ
や、ここにしかないとされるモモヤマなどもあります。
2月18日~3月11日には「万博公演梅まつり」を開催。
梅グッズの販売をはじめ、日本庭園では茶室を開放しての呈茶(有料)などが行われま
す。
自然文化園つばきの森では2月25日~3月18日まで万博公園つばき祭も行われていま
す。
また、京都の北野天満宮では、50種2000本の梅や金閣寺に程近い洛北の山里3万5
千坪のしょうざん庭園では、3月上旬「梅見の宴」が開かれます。
京都観光のついでに梅を見に行かれてはいかがですか![]()
そして、京都でお泊りの方は姉妹店『京都プラザホテル』をご利用下さい![]()
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