尼崎プラザホテル

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尼崎珍スポット

スタッフブログ|2017.08.12 UP


~ ヒーハーFe です ~

お盆の季節ですが、お盆といえば連想する事は何でしょうか。

『法事』『お寺』『お坊さん』『お経』『墓参り』『お供え』『盆菓子』『盆花』『盆踊り』『帰省』『帰郷』『お盆休み』『高校野球』『大文字焼き』『高速道路渋滞』『提灯』『迎え火・送り火』『浴衣』『お墓』『肝試し』『お化け屋敷』『幽霊』『お化け』『ガイコツ』等色々連想できますが、なかでもガイコツ(骸骨・シャレコウベ)というオドロオドロした言葉がありますが。この文字から発想させる施設が当ホテルがある尼崎にあります。この珍スポットを紹介させて頂きます。

この施設【 シャレコーベミュージアム】当 尼崎プラザホテル前の国道2号線を東(神戸方面)へ1.5キロほど行った 尼崎市浜田町5丁目(2号線北側 右側)に異様な外観ですぐわかりますよ。壁にサヘラントロプスの巨大頭骨オブジェ飾られていて、門の上にはSKULL MUSEUMの看板が目に入ります。この建物の裏側の景観は下の写真の様なガイコツの形をしてます。入口は歯の部分が入り口です。

がいこつ2 

この施設は、関西医科大学名誉教授の川本圭司氏が御自身の趣味が高じて、作られた施設でご本人が館長もされています。入場料金は500円でした。たまたま館長さんが居られてこのミユージアムの成り立ちや展示物の説明をして頂きました。

展示物は7200点以上あり、収集された品物には通し番号が附けられていました。35年以上は掛かったそうです。       

この施設は三階建てになっていて、1階は生活展と称してスカル(どくろ)の形や描かれた骸骨付いている時計・財布・ライター・パイプ・帽子・ネクタイ・Tシャツ・メガネ・酒瓶が陳列されていました。                          

2階は、 文化におけるシャレコーベの世界コレクション。骸骨のおもちゃ・置物・映画やテレビや書籍の骸骨モチーフのキャラクターグッズ。

3階は骸骨を医学的に幼児から大人、老人の人間の頭蓋骨の変化を分かる様に骸骨を展示してあり、考古学的な展示が中心になっていました。
 
百聞は一見に如かずと言うこともありますので是非お薦めいたしますが、開館されるのは日曜日だけです。10時~17時まで
 

 

 

 

 

 

 


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