尼崎プラザホテル

スタッフブログ

初詣 中山寺

スタッフブログ|2018.01.12 UP


~ ヒーハーFe です ~

中山正面

 

今年の干支は犬(戌年)ですが、戌年は12支の最後から2番目で 「収穫」を終えて一息ついて次なるステップへの準備の年とも位置づけられる仕込みの年とされています。

この「収穫」とは「結実」を表す意味の年でもあります。人間関係・ビジネス・勉強・家庭 などの取り組みに、良い結果が表れる年になる、努力が報われる、形になるのが、戌年なのです。

そんな犬は、安産かつ多産なことでも知られています。そのため妊婦の守り神と言われています。子育てや安産にご利益のある神社やお寺は日本全国にありますが、関西で有名なお寺の一つの宝塚 中山寺に初詣。

この中山寺は真言宗で中山寺派大本山。山号は紫雲山と称し、西国三十三所第24番札所で本尊は十一面観音ですが、左右の脇侍も十一面観世音菩薩で、本尊と脇侍をあわせて三十三面となり、西国観音を総摂し真の三十三所巡拝と同じ功徳がえられるという。普段は秘仏となっているが、毎月18日は開扉される。

寺の伝説では聖徳太子が建立した日本最初の観音霊場といわれ、安産祈願の霊場として皇室・武家・庶民より深く信仰を集め、豊臣秀吉が祈願して豊臣秀頼を授かったと言われている。

門をくぐって参道の坂を登っていくが、初詣の人が多かったが、参道が行きと帰りがスムーズな流れが出来ていて、圧迫感がなく心地よく歩けました。またこの寺は参られる方が妊婦さんや赤ちゃん(お礼参り)・高齢者が多く、 境内の伽藍が点在してあり階段がありますが、上の方にある5重の塔まで、エスカレーター・エレベーターが設置されていますので、安心して参詣できます。

本堂のお参りは、長い列が出来ていましたが、正月らしい

 

中山5重の塔

 

この5重の塔は去年の4月に落慶されたものですが、400年ぶりに再建されたものですが、近くで見ると、この五重塔は青色(紫色・藍色)です。落慶して一年立つていませんから、色が濃くて紫色の靄がかかったように見えました。

また2月3日節分には、毎年宝塚歌劇団生徒さんたちが観音様に扮して追儺(ついな)豆まき式が行われる。

 

 

 

 

 

 

 

 


当ホームページからの予約が最もお得です当ホームページからの予約が最もお得です