尼崎プラザホテル

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インド映画でダンス・ダンス・ダンス

スタッフブログ|2018.04.15 UP


海外からの旅行客が増える中、本日はインドからの団体様が当ホテルに宿泊されています。そこで朝食バイキングにインド料理のチャナマサラを出すこと致しました

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マサラとは元々ヒンディー語で「混ぜる」を意味するらしく、チャナマサラは「ひよこ豆と香辛料を混ぜた」料理ということになります。要するに、ひよこ豆のカレー煮であります。

さて、ここまでがネタ振りなのですが、マサラムービーという言葉をご存知でしょうか?実はこれ、インド映画の俗称なのであります。インドは映画の制作本数が世界一という映画大国。マーケットがほぼインド国内限定とはいえ、インドの人口は13億を超えますから大したものです。

それでも時折、海外でもヒットする映画が登場いたします。20年ほど前、日本でも大ヒットしたインド映画「ムトゥ、踊るマハラジャを覚えている方も多いのではないでしょうか。

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他民族、多言語国家であるインドでは、言葉がよく分からなくても楽しめる単純明快な映画が好まれます。勧善懲悪、ハッピーエンド、美男美女の恋ストーリー、そして意味もなく突然始まるダンスシーンが最大の特徴となっています。一言で表すなら「ハチャメチャ」であります。

近年では、時代の流れか「ロボット」という映画が日本でもヒットしたようですが、インド映画ではロボットだって突然踊り出すのです。

このハチャメチャぶりに魅了されたインド映画ファンが日本にも多いのですが、中にはダンスシーンと日本のアニメソングをシンクロさせた映像まで作り出すファンも。次のビデオでは、大人気アニメ「妖怪ウォッチ」から「妖怪体操第一」が使われています。インド人のアニメファンなら感涙もの。

問答無用で楽しいインド映画を見て、日ごろのストレスを解消してはみませんか。

余談ですが、インド最大の宗教はヒンズー教、話者最大の言語はヒンディー語であります。ヒンズー教とヒンディー語をごっちゃにして「ヒンズー語」という場合がありますが、これは間違い。なお、インド語という言語は存在いたしません

では、また。


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