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ビジネスにも役立つパーソナルカラー

スタッフブログ|2010.05.04 UP


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「パーソナルカラー」をご存知でしょうか?

その人の魅力を最大限に引き出す 「色」 なんです。
そう、それは主にアメリカで研究されてきた 色彩学だそうです。
さて、 「パーソナルカラー」の分類では、全体の「色」を四つのグループで考えるそうです。

まず、青をベースにした 「寒色系」
そして、黄色をベースにした 「暖色系」
さらに、この二つを鮮やかでコントラストの強いグループと 淡い中間色の色味に分けます。

この四つの中から自分の「パーソナルカラー」を見つけてみませんか?

「パーソナルカラー」は、生涯変わらないというのが特徴なんだそうです。

自分に似合った「色」を身につけると それだけで若々しい印象になり、穏やかで血色も良く見えます。

又、その反対だと年齢よりも老けた感じになり、不機嫌そうで顔色も悪く見られます。

ところで、一般的に日本人には、「寒色系」でいがいや・・・コントラストの強い色味が最も似合うとされてます。

身に着ける服は、ジャストサイズを! たとえば、シャツとパンツは同系色にし、ジャケットの Vゾーンを深くしましょう。

横じまのボーダーや膨張色のジャケットは横に広がって見えるのでやめましょう。

ジャケットを羽織るなら、ベルトは縦のラインを弱めるのでやめて シャツのすそを思い切ってだしてみましょうよ・・・。

全身をすらっと見せるには 縦のラインを強調することです。

よく中高年の方々は、無難でくすんだ色合いを選びがちですが、年を重ねたからといって なんとなく周囲に溶け込むような「色」を選ぶ必要はありません。

よく、この「色」は、絶対に似合わないと決めつけてしまう方がいますが、もったいないことです。

たとえば、赤を敬遠する人もいますが、赤といっても、青っぽい赤や黄色がかった赤、鮮やかな赤、淡い赤 赤一つにしても 色々な赤があります。

きっとどこかに、似合う「色」があるはず・・・・、「パーソナルカラー」は一生変わりません。

若いときに似合った「色」は、今でも自分の魅力を引き出してくれるはずです。

タンスの中に眠ってる若いころの服をだして 青春時代の「色」を探しませんか?

自分らしい「色」で飛びだしましょう!


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